オイルゲージが折れたら

オイルゲージは意外と簡単に折れてしまうこともあります。万が一折れた場合、どうすればいいでしょうか。

オイルゲージにまつわるトラブル集

オイルゲージが折れたら

オイルゲージは、実は見た目ほど頑丈なものではありません。

オイル計測後に元の場所に戻す際、無理に差し込んだりすると折れてしまうこともあります。

また、無理に差し込みきった場合でも、次に引き抜く際に強い抵抗があり、その際に折れてしまうことも。

もちろん、こうした「無理な力」だけが折れの原因のすべてではなく、自然劣化と運転の振動などが原因で折れてしまうケースもあります。

このように、何らかの理由でオイルゲージが折れてしまった場合、真っ先に確認すべきことは、「ゲージに欠けた部分がないかどうか」です。

もしもゲージに欠けた部分があるとなると、その破片はオイルの中に混入してしまった、ということになりますから。

破片が混入したまま放置しておくと、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性がないとは言えません。

破片がピンセットなどで取れそうであれば、自分で取りましょう。

車種によっては、オイルゲージを差し込んでいる部分そのものを取り外すことも可能です。

自分で取れそうにない場合は、お店に行ってプロに依頼して破片を取ってもらうといいでしょう。

もちろん、破片がオイルに混入していない状態であっても、折れたオイルゲージをそのまま放置しておくわけにはいきませんから、早急に買い替えするようにして下さいね。

<オイルゲージについて> http://www.haikanbuhin.com/top/item/asp/cate.asp?s_cate4=23035&sort=Recommend&list_count_type=Light


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